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2017-06-16

【佐藤郁子】秋田ふき粉会


【秋田ふき粉会】秋田ふき・商品開発

Vol.003

秋田ふき粉会 佐藤郁子 satou ikuko

佐藤郁子 satou ikuko

企業コンセプト

秋田ふきを使った「秋田ふき粉」での特産品開発事業。。秋田ふきにはβカロテンやカリウムが豊富なことからこの秋田ふき粉を使用した秋田ふき茶や稲庭うどん、もろこしなど、様々な商品が開発をしている。

捨てられることが多い「秋田ふき」を再生したい

「秋田ふき」は全長1~2メートル、葉の直径は1.5メートルを超える大きな蕗。江戸時代に秋田藩主の佐竹氏が、傘代わりになるほどの大きさがあることを証明するために江戸に運び、全国的に名が知られることとなった。
 太くて固い茎は砂糖煮のお菓子などに利用されていますが、大きな葉は捨てられることが多く、代表佐藤郁子さんは、「捨てるのはもったいない」という考えから秋田ふきを使った「秋田ふき粉」を開発。稲庭うどん、お菓子、豆腐カステラ、餃子やパンとその用途が広がっている。

商品事例1. 秋田ふき茶 「翠雨」

秋田ふき茶 「翠雨」

秋田ふき粉会 秋田ふき茶 翠雨秋田ふき100%のお茶。
ふきの香りと程よいバランスの苦み、甘みが感じられる。
内容量/6g(3袋)
価格/ 500 円 (税込)

刈った秋田蕗はお持ち帰りの「秋田ふき刈り体験」

秋田音頭にも歌われている有名な秋田ふきなの市民が接する機会が少ないのは残念、と8年前から栽培者の佐藤政男さんの協力でこのふき刈り体験を開催。毎年、多くのお子様連れで賑わっている。第8回目の体験は四ツ小屋小学校近隣で行われ
秋田ふきを使用して作った稲庭うどん、もろこし、豆腐かすてら、ケーキ、お茶の試食ふきのお菓子や加工品、地元の天然酵母パンも登場したりと、より楽しめる企画を考えている。

▼大きな蕗にはしゃぐ子供たち
秋田ふき刈り体験

秋田ふき刈り体験

秋田ふきの活動開始から10年〜130人ほどの参加

2016年のふき刈り体験イベントは晴天にも恵まれ、昨年より多い130人ほどの参加。
今後も結束力を高めるためにふきのイラストをモチーフにしたオリジナルTシャツを作成した。
秋田ビューホテルにて提供された秋田ふきシフォンケーキ、他手作りの秋田ふき炊き込みご飯が特に好評で、「秋田ふきを身近に感じていただけたらと思って初めて10年目となり、少しずつではあるけど協力企業も増えてきて、認知度が高まってきたようで嬉しい」と感じている。

▼より結束力を高める為にオリジナルTシャツを作成
秋田ふき粉会 Tシャツ

企業詳細

企業名
秋田ふき粉会
代表者名
佐藤郁子 satou ikuko
業務内容
秋田ふき粉/秋田ふき茶/翠雨/秋田稲庭蕗うどん/農産物を使った加工品の企画/地元特産品を活かしたレシピ作り/商品開発/農業体験の企画とイベント
設立年月日
-月-日
場所
〒010-0917 秋田市泉中央5-24-20
営業時間
不定休
連絡先
TEL: 090-6681-3316 | FAX: 018-866-3195
活動経歴
・起業化基礎セミナー 相談委員 秋田市市勢活性化推進本部
・秋田県種苗交換会「食と農を守る生産者と消費者のネットワーク作りについて」 パネリスト
・秋田市 廃棄物減量等推進審議員会 2013年1月~
・農林水産部 秋田県山村ふるさと保全委員会 2013年3月~
・秋田市 エイジフレンドリーあきた市民の会 2013年4月~
コーディネート
1.生産者、加工業者と流通業者のネットワーク作り
2.農産物を使った加工品の企画
3.地元特産品を活かしたレシピ作りと商品開発
4.農業体験の企画とイベント
5.地域資源の利活用したコミュニティビジネス
メディア出演
・出演
NHK秋田放送局 「秋田の伝統野菜 秋田ふき」 2011年6月
秋田CATV合同企画 秋田美どころ 2012年7月
「女性の情報発信セミナー」プレゼンター 2016年
・掲載
秋田県生活環境文化部県民文化部政策化地域活動支援室「かだれ」
2009年3月
秋田魁新報 県北版 のしろ市民活動大学第1回講座「コミュニティビジネス講座~発展性と継続性のある活動で自分も地域も豊かに~その1」
2011年9月
秋田魁新聞社 マリ・マリ クローズアップ 「広がる繋がり」 2012年6月

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