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2017-09-13

10月7日開催:アキビプラスー公開シンポジウム


◆アキビプラス:公開シンポジウム◆

アキビプラス
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子育て視点は芸術家の視点!?

子育てが大変な期間は人生でかけがえのない時間!・・・わかってはいるけれど、旅行・展覧会・スポーツ・コンサートなどの機会はいつしか遠のき、「親子向け、ママ向けイベント」以外に行き場がない・・・。そんな子育て中のストレスを明日へのエネルギーに変換するヒントを、アートを切り口に探ります。子どもを通して社会を見る経験は、生活の課題や社会の仕組みを新発見する絶好の機会。子育て経験者ならではの視点を、それぞれのキャリアや日々の活動に大いに生かせるはずです。実際に子育てに悩みながらも芸術表現に関わるプロデューサーとアーティストをお招きし、表現を通して日々を変えていくアイディアを、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。子育て中の方、将来の出産や子育てを思ってモヤモヤしてい方・・・など、年齢や性別を問わずご参加ください。託児サービスもご利用いただければ幸いです。

[講師]相馬千秋

アートプロデューサー。国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」初代プログラム・ディレクター (F/T09春〜F/T13)、横浜の舞台芸術創造拠点「急な坂スタジオ」初代ディレクター(2006-10年)、文化庁文化審議会文化政策部会委員(2012-15年)等を歴任。2015年フランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエ受章。2016年より立教大学現代心理学部映像身体学科特任准教授。現在、4歳の男の子の子育て中!

[講師]イシワタマリ

山山アートセンター代表、美術家。慶應義塾大学文学部で社会学や文化人類学を、セツモードセミナーで絵画を学ぶ。人間関係をかたちにあらわす試みとして「2年に1度何かやる、イシワタビエンナーレ」を始める(2009)。現在、0歳男の子と3歳の女の子の子育て中!

AKIBI plusーアキビプラスとはー

アキビプラス
AKIBI plus は、秋田公立美術大学に所属するさまざまな専門性を持つ教員が、秋田県内4つの地域と連携して実施するアートマネジメント人材育成プログラムです。

日時
10月7日(土)14:30〜17:00(14:00開場)

場所
フォンテAKITA サテライトセンター
(秋田市中通2-8-1、6F)
内容
・公開シンポジウム
明日へのエネルギーに変換するヒントを、アートを切り口に探ります。
料金
入場無料 定員50名
申し込み
※託児サービスご利用のみ要事前予約(9/21締め切り)
参加申し込み不要
お問い合わせ
秋田公立美術大学AKIBIplus事務局 
TEL.018-888-8478(企画課) 
Mail. akibiplus@akibi.ac.jp
ジャンル
秋田市・イベント・アート・起業・交流・セミナー・雇用・労働支援・子育て・悩み・秋田県・講演・美術

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